このたび、2026年8月8日~8月9日に、横浜市で開催された海洋都市横浜うみ協議会主催の「うみ博2026」に水中ドローンの操縦体験ブースを出展いたしました。
「うみ博2026」は、今年で11回目を迎える、海をテーマにした子ども向けの体験型イベントです。 研究機関や企業、大学、行政などが一体となり、横浜ならではの海の魅力を発信するとともに、子どもたちがさまざまな体験を通して海とのつながりを感じ、新たな興味や将来の選択肢を見つけるきっかけをつくることを目的としています。
弊社ブースでは、小学生から高校生を対象に、「KAICHU★TANKYU~水中ドローン探検~」と題した水中ドローンの操縦体験を提供しました。 大さん橋ふ頭Fバース桟橋から水中ドローンを海中へ投入し、参加者の皆さまには屋内から遠隔で操縦しながら桟橋周辺の海中を探検し、横浜の海の生き物などを観察していただきました。
一方で、当日は事前予約・当日予約ともに満席となる中、水中ドローンの機材トラブルにより、一部の体験を中止せざるを得ない状況が発生しました。 また、機材トラブルの発生後、復旧の可能性を検討する中で中止の判断とご案内が遅れ、結果として皆さまの大切なお時間をいただくこととなりました。 楽しみにお越しいただいたにもかかわらず、体験していただけなかった皆さま、また、中止のご案内まで長時間お待ちいただいた皆さまには、多大なご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
今回の反省を真摯に受け止め、対応を見直し、より安心して楽しんでいただける体験づくりに努めてまいります。
最後になりましたが、当日ブースに足を運んでくださった皆さま、体験を楽しみにしてくださった皆さま、そして「うみ博2026」の開催・運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。







